2006年09月24日

コンピュータウイルスとウイルスセキュリティZERO

コンピュータウイルス情報とセキュリティソフト

ソフォス、2006年8月の『月間トップ10ウイルス』を発表

「 古いウイルスが依然として上位に。脅威対策の意識の低さが浮き彫りに 」
新規の脅威のうち71.8%が、不特定多数にワームを送りつける従来の手法とは異なって、特定のグループを狙って配信されたトロイの木馬だそうです。

「脅威について知らない」「脅威への感染を気にしていない」「自分の身には降りかからない」と言うことでしょうか。インターネットを使っているユーザーは、自分のデータが損なわれるだけでなく、NetskyやMytobなどの古いワームも存続させて他のユーザーに被害を与える危険性がある、ということを強く認識しなければなりません。


というわけで古いウイルスの事も忘れずに、まずは敵を知る事が大切です。

「スパイウェアにだまされるな!! 」怪しいファイルの見分け方 (IPA)

やはり添付ファイルのようです。本文テキストでまにあうものまで、人に添付ファイルを送るのはやめましょう。送るときはまずことわりのメールをいれてから。人によっては添付ファイルを受け取らない設定にしている方もあります。ボケネコの添付ファイルは受け取らない設定にしてます。

受けとったほうは、むやみに添付ファイルを開けない事。
ファイルの拡張子を確認する事。アイコンの画像は見知ったアイコン画像でも画像が偽造されていて、実態は実行ファイルだったりする事があるそうです。不正プログラムは、ほとんどが拡張子 "exe" である実行形式のファイルが多いとのこと。

"exe"が全部悪いのではありません。とても良いフリーソフトも"exe"ファイルのものがあります。問題は何の実行ファイルかわからない事です。「窓の杜」など身元のしっかりしたのもなら大丈夫です。

信頼できない相手からメールで送られて来たファイルや、信頼できないサイトからダウンロードしたファイルは、不用意に開かないという心掛けが大事だということです。

下記はメールの添付ファイルの取り扱い5つの心得(IPA)からの見出しです。詳しくはリンク先を読んでください。

1. 見知らぬ相手先から届いた添付ファイル付きのメールは厳重注意する
2. 添付ファイルの見た目に惑わされない
3. 知り合いから届いたどことなく変な添付ファイル付きのメールは疑ってかかる
4. メールの本文でまかなえるようなものをテキスト形式等のファイルで添付しない
4. メールの本文でまかなえるようなものをテキスト形式等のファイルで添付しない

ウイルスセキュリティZERO カスタマーレビュー)

軽い・10年間無償で更新が出来るのが魅力のようです。

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