2008年04月28日

フォルダを共有設定に

新しい会社のパソコン、インターネット、メール接続や、社内LUNの設定はしていただいた状態です。

後は戻したデータのうち共有にするものを共有フォルダにするだけのはず。

共有にしたいフォルダを選択 → 該当フォルダーを右クリック → 表示されたメニューの「共有とセキュリティ」 → タブ「共有」の「ネットワーク上での共有とセキュリティ」のところで、□ネットワーク上のこのフォルダを共有するにチェックをいれるだけのはず・・・

ところが、「ネットワーク上での共有とセキュリティ」のところが、

セキュリティ対策により、このコンピュータへのリモートアクセスは無効になっています。ただし、[ネットワークセットアップウィザード]を実行してリモートアクセスと安全なファイルを共有を有効にすることができます。

[危険を認識した上で、ウィザードをつかわないでファイルを共有にする場合はここをクリックしてください。]

[ ]の間にかかれている文章にはリンクがあります。「危険を認識したうえで〜」と言われるとクリックができません。

またまた相談。新しいパソコンの基本設定はしていただいているのに、手のかかる人です。
「共有は危険でしょ」と言われました。それは「危険とは、誰でもネットワークを共有している人が見ることが出来る、データの書き換えができることでしょうか?」と聞いてみました。そうらしいです。では[ネットワークセットアップウィザード]を使うのとどう違うのでしょうか?

自宅のパソコンもみてみました。会社の新しいパソコンと同じ状態です。ウイザードを触ってみました。

ウイザード通り 次→次と進むと 「ネットワーク設定を適用する準備ができました」画面に到着。

「次の設定を適用します。この処理が完了するには数分かかる可能性があり、中断することはできません。」
この段階で、迷いやめてしまいました。「キャンセル」!!

会社では、[危険を認識した上で、ウィザードをつかわないでファイルを共有にする場合はここをクリックしてください。]をクリックしてくださいました。ファイルの共有の有効画面には、「○ウィザードを使ってファイル共有を有効にする(推奨)」と「○ファイル共有を有効にする」が表示されます。「○ファイル共有を有効にする」にチェックをいれ「OK」
これで、□ネットワーク上えこのフォルダを共有するが表示されました。

よくわからないのですが、 [ネットワークセットアップウィザード]を使うと詳細設定ができるらしい????

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