2008年04月30日

リモートアクセス

先日会社のパソコンのフォルダの共有設定で「[ネットワークセットアップウィザード]を実行してリモートアクセスと安全なファイル共有を有効にすることができます。」とパソコンにいわれました。

自宅のパソコンでは、[ネットワークセットアップウィザード]を途中で諦めました。あらためて途中の画面をみると「続行する前の」のところに「[ネットワーク作成チェックリスト]」へのリンクがありました。クリックすると[このチェックリストは[ネットワークセットアップウィザード]を使ってホームネットワークまたは小規模オフィスネットワークを正しく設定するためのものです。と書かれています。手順と参照があります。参照のなかに[ネットワークセットアップウィザード]の概要へのリンクがあります。

この手順を完了するには、コンピュータの管理者としてログオンしている必要があります。
コンピュータを設定して物理的に接続した後、「ホーム ネットワークまたは小規模オフィス ネットワークの作成手順」として、[ネットワーク セットアップ ウィザード] の指示に従ってホーム ネットワークまたは小規模オフィス ネットワークを設定できます。このウィザードの実行後、ネットワーク上のファイル、プリンタ、すべてのコンピュータとのインターネット接続などのリソースを共有できます。

先日会社で共有フォルダの設定が出来なかったとき、ウイザードを使わず、イキナリ[危険を認識した上で、ウィザードを使わないでファイルを共有する場合はここをクリックしてください]をクリックしたのは、すでに会社全体のネットワークの設定が出来ているからのようです。

「リモートアクセス」どこかで聞いたことがあります。東芝のサポートで。
何度か利用させていただいた、サポートでも紹介されています。

リモート・アシスタンスは、Windows XPには標準で搭載されています。
サポート担当者が、ユーザーのアクセス許可があれば、ユーザーのパソコンを制御し、必要なタスクを実行できるという機能です。みもしらない人が自分のパソコンを操作できるということです。

サポート依頼者がサポートしてもらいたい人に有効期限やパスワードなど「招待」をする設定をして、メールやファイルなどでサポートする人に送信します。こんな面倒なことをするのは、セキュリティの問題です。自分のパソコンが外部から操作されるのですから。

でもドメインという認証・信頼関係が確立している環境では無駄な手続きともいえます。

このような場合はグループ・ポリシーを設定しておけば、あらかじめ決めておいたサポートしてもらいたい人から、依頼者のパソコンに対して、すぐリモート・アシスタンスを開始できるそうです。

どちらの設定についてもいろいろなサイトで紹介されています。便利と危険は表裏。難しいです。
[危険を認識した上で、ウィザードを使わないでファイルを共有する場合はここをクリックしてください]の危険はヒョットしたら、「リモートアクセス」のことをさしていたのでしょうか?????

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