2012年09月18日

不正アクセスに遭い、顧客情報流出

不正アクセスに遭い、顧客情報流出

最近こんな話題をよく耳にします。

不特定多数への攻撃から、
最近は、特定の企業や組織をターゲットにしたもの。


特定企業が相手でも、影響は個人へも。
個人情報の漏洩。

ID・パスワード。
住所・指名・メルアド・カードの履歴。

影響は個人へ。

特定機関への攻撃も、手は込んでいるものの、基本的な部分は、昔も今も同じ部分もあるような。


最近思うのは、どんなに個人が対策をしても、ネット上に個人情報があれば、いつなんどき、自分の個人情報が、闇ルートに流れるかわからないということです。

そんなときに、自分で手をうつことはなにも出来ないということです。

ブログからの、Twitterへの自動更新。
TwitterからFacebookへに自動更新。

どちらもサービスを提供しているところへ、情報を自動的に提供するようになっているような規約があったような気がします。

そうなんです、便利なもの、規約を読むように表示はされるのですけれど、全文を読んでいません。

なんだか、危なげな自分をみてしまいます。

と記事をみて思いました。


下記ITProへのリンク

[1]セキュリティ対策の“常識”を疑え

[事例2]不正アクセスに遭い顧客情報流出の恐れ

[APT攻撃の対策製品・サービス]「入口/出口」対策が充実、監視代行で防御力も向上

[1]攻撃者が狙う脆弱性はどこにあるのか


ちょっと笑いました。

ビデオをみるのに、個人情報が必要で、個人情報を利用するらしい・・・
3. 利用目的

どこでも書いているような利用目的ですけれど、
見ているHPは日経BPですが、
「オンデマンドセミナー_セキュリティ被害の情報流出経路と最適な対策_120914 」は、日本ヒューレット・パッカード株式会社の提供。

2ページ目以降を閲覧いただく方の個人情報(日経BP社に登録されている氏名、メールアドレス、住所、電話番号、勤務先、所属部署、役職のご回答内容)は、日経BP社が、本コンテンツスポンサーの広告主に第三者提供します。
また個人情報に加え、行動履歴(アクセス履歴、イベント/セミナー受講履歴、アンケート回答履歴)を含めて提供する場合があります。


場合によっては、どうでもいいものに、自分で思ってもいなところへ、自分の個人情報の提供を自分でしているかも。。。

2012年09月28日

平成23年度「国語に関する世論調査」

文化庁が発表した
平成23年度「国語に関する世論調査」

↓で、平成7年から見ることが出来ます。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/index.html

リンクが切れるかもしれませんが、平成23年度のPDF形式のリンクは下記です。

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h23/pdf/h23_chosa_kekka.pdf

「相手や場面に応じて敬語を使う」「自分が言われて嫌な事は人には言わない」
皆気持ちは、他人を思いやっているのです。

私も含め、気持ちがあっても、使い方間違っている〜て一杯あります。(涙)

そして、初めてあった人と話をすることについて、「苦手」の分類を選んだ人が55.5%。
コミュニケーションに、不安抱えている人、多いのですね。

「得意」の分類を選んだ人に、初めてあった人と話をするとき重視していることを聞くと。
(選択肢からいくつでも)

・相手の話をよく聞く・・・・・・・・・・・・71.8%
・相手の目や表情を見てす・・・・・・・・・・60.8%
・相手に不快感を与えないように話す・・・・・60.5
・気持ちが伝わるように話す・・・・・・・・・55.7%
・相手に気持ち良く話してもらうようにする・・35.6%

「苦手」の分類を選んだ人に、初めて会った人と話しをするときに、どのような事が難しいと感じるか訪ねると。(選択肢からいくつでも)

・相手に不快感をあたえないようにする。・・・・・43.9%
・気持ちが伝わるように話す・・・・・・・・・・・36.4%
・相手の目や表情を見て話す・・・・・・・・・・・26.7%
・相手に気持ち良く話してもらうようにする・・・・23.2%

異字同訓の漢字の使い分けも、意外に間違って覚えいます。
というより、変換したものを確かめずに最初にでてきたのを確定してしまっているような。

言葉の意味も改めて並べて、どちらといわれると、自信がないものも。

一度読んでみてください。