2013年04月13日

厚生年金基金見直し

厚生年金基金見直し(来年4月施行をめざす。)

閣議決定

国会でどうなるか?

自分の選択で加入したわけではなく、会社に制度があれば自動的に加入となった厚生年金基金

保険料も、会社も積み立てをしたくれてはいたものの、毎月のお給料から保険料が天引きされ積み立てたものです。

お給料が低かったので、厚生年金と、失業してからの国民年金、両方あわせても、年金はとても少ないです。

そのなかで、厚生年金基金は、それを、わずかでも補う大切な年金でした。
年金支給を目の前にして基金の解散。
大きく老後の生活に響きます。若ければ、仕事があり健康で長く働ければ、こつこつ又積み立てることも出来ます。
年をとると、積み立てる期間がありません。

代行割れをしている基金に属しています。

「代行割れ」5年以内解散。
施行から5年以降は、代行割れでなくても、資産が「代行部分の支給に必要な額の1.5倍以上」などの基準を満たさない基金(代行部分と上乗せ<企業年金>部分の支給に必要な額がないか、かどちらか)には、厚生労働省相が解散を命ずるそうです。

解散するにも、代行部分を返上しないといけません。
複数の企業でつるく基金は、会社が倒産すると、残った企業が肩代わりする仕組みは廃止されたものの。

基準を満たさない「代行割れ予備軍」は5年以降、解散か、他の種類の企業年金に移行。
基準をみたして、存続が認められる基金は、全体の1割ほどと見込まれているそうです。

たった1割。
ほとんどの基金が、解散か、他の種類の企業年金に移行することになります。

解散て、どうやって不足部分を補うのでしょう。
個人に負担がくるの?年金をいただくのでなくて、支払う????

既に年金の支給を受けている人は、他の種類の企業年金に移行できるの?

資金が足りなければ、いつかは破綻することになるので、やむをえないともいえますけれど。
でも納得いかない。
自分で預金していたほうが良かったということになります。

値上がり

値上がり

いよいよ、収入はなく、物の値段が上がっていく。。。

今日トイレットペーパーを買いに行きました。
安売りがない種類です。
我家のお年寄りのご指名品。
年とともに、トイレットペーパ消費量は半端ではありません。

5%引きの時に12ロールを二つ購入して1ヶ月もたないニャン。
毎月両手にぶら下げて買いだしていたのですけれど。

今日行ったら、12ロールのセットがなく4ロールのセットに。

値段を計算したら、前の1.5倍!! 目・・・・点点点。

午前調味料・洗剤・歯磨き粉・紅茶・チーズ・ハム食材と5%引きで購入したら、ぶら下げて帰れないので、また午後からトイレットペーパーだけで買出し。
(ハム・チーズは2割引きを狙っていました。ちょうど今日で、W割引。)

そうなんです。高くても、トイレットペーパーはご指名品でないとダメということになりました。

で以前は、両手に12ロールをそのまま、二つもって帰れ、重さやかさもあまり気にならなかったですけれど、今日は、同じ量を持ち帰るのに、大変なこと大変な事。

12ロールにして欲しい!!
でも12ロールでは、高くて売れないか?
そのうち、売り場から消えるかも?

家計を考えると、安いものにしたいニャン!!
と言っているうちに、他も値上がりするだろうな〜。。。
これから、どんどん、値上がり(涙)


2013年04月30日

アスペルガー、分類消える

アスペルガー、分類消える 発達障害の一種、自閉症に一本化 米の診断基準改訂

タイトルは、朝日新聞デジタルからです。
見ることが出来る範囲はすくなくなりますが、無料会員登録も可能です。

朝日新聞デジタル

アスペルガー、分類消える 発達障害の一種、自閉症に一本化 米の診断基準改訂


米精神医学会の診断の手引(DSM)が5月に改訂され、発達障害の一種「アスペルガー症候群」の分類が消える見通しだそうです。

DSM第5版では、重い自閉症からアスペルガーまでを連続的に捉える「自閉症スペクトラム(連続体)障害」に一本化されるのだそうです。

「適切な支援が受けられなくなる人が出る」などの不安が米国で出ての改定らしいのですが、ことばからのイメージは、改定版の表記のほうが、誤解を生みそうな感じがしました。

読んでいくと、
>「第4版の基準は医師によって診断名が違ってくる」
>第4版でASと診断される人のデータを第5版で診断し直したところ、4分の3の人が、自閉症スペクトラム障害に該当しなくなった。


改訂版では、診断に使う項目が、「社会コミュニケーションの障害」「限定した興味や反復行動」に絞られているようです。


いままで、アスペルガーと診断されたかたは、表記自体がなくなれば、今まで受けてきた支援てどうなるのでしょう。

診断が厳密になって、自称とか、ではないとか勝手にラベルをはられることが少なくなることがさけられるとも思えないし。
今でも、正確には(私を含め)理解が難しいことが、さらに難しくなるような。

今までの診断では該当しても、同じような障害を抱えていても新しい診断で除外され、コミュニケーション技術の支援教育などが受けられない可能が出てこないのでしょうか?

少ない知識の中の偏った意見かもしれませんが、早くから自分をしり、指導をうければ、技術としてみにつける事が出来る事も多いと思います。
技術として見につければ、生きていくうえで少しは、楽に生活できる部分もあると思うのです。
今大人の発達障害が問題になっているのも、こどもの頃から、その支援教育を受けてこずに大人になり、本人も回りも困っているのではないでしょうか。

技術支援教育は、早けれが早いほうが良いと思いますし、遅くても、わかった時点からでも、ないより有ったほうが、早く問題を少なくしてくことができると、私は感じています。

私は記事を読んで、診断からはずれてしまい、支援の必要がある人に行き届かないと思ったのですが、逆の意見も記載されていました。

『自閉症スペクトラム障害』と診断される人が逆に増えるかもしれない」と言う意見。増えることで適切な支援が遠のく可能性があるかもという意見。

キワードとして
> 「自閉症スペクトラム障害」は、自閉症に近い状態を一連のものとして扱う考え方で、日本の専門家の間でも定着してきている。
と記載されていました。

大人の発達障害が問題になるのも、言葉の遅れもなく、知的障害もほとんどなく、人への関心の薄さのため(表情や身振りで表現したり、表現されたものが理解できない。言葉をその通りに理解する等々)大人の社会にでて初めて、困ることに出会うからだと。

専門家の、判断基準のマニュアルではありますが、一般の人のイメージもまたかわるかもしれません。
それが、どうかわるのかは???が一杯です。

人は色々だと思います。
ある程度おおらかさみたいなのも必要なのでは。
また、自分の特徴をしることは、誰にでも必要なことなのでは。
足りない部分を、技術・知識として学ぶことは、だれでも必要なことでは。

一人では、技術・知識として身につきにくい方たちにとっては、専門家にアドバイスしていただける場所、機会も必要なのでは???

素人なので、個人的なつぶやきとして読んでください。

posted by ネコ at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする