2013年11月07日

割賦販売法・貸金業法改正

クレジット会社から郵便が届きました。
ん〜・・・。
なんでも、法律の改正で、『年収額お届け用紙』に年収額を書いて11月30日までに連絡をくださいと。
書いたはがきに、隠しシールを貼って投函してと。

カードショッピング・カードキャシングの利用可能枠の見直しをするためだそうです。

失業中で年収額0円です。
て、カードが使えなくなるということになる?!

日本クレジット協会より抜粋

平成22 年12 月に施行された改正割賦販売法では、このような従来から行われている審査について、クレジット会社が調査すべき項目を法律に明記するとともに、利用者等の1 年間の「年収等」、「生活維持費」、「クレジット債務」に基づく「支払可能見込額」を算定して審査することを義務付けました。
「支払可能見込額」を超えるクレジットの利用は原則禁止となりました。

支払可能見込額とは

利用者等の年収等から生活を維持するために必要な支出や債務などを除き、1年間のクレジットの支払いに充てられると想定される金額です。

原則として、支払可能見込額に0.9(経済産業大臣が告示した率)を乗じた金額を超える利用可能枠を設定するクレジットカードの新規発行、更新はできません。
また、利用可能枠を超えるクレジットカードの利用はできません。


0×0.9=0ですね。

キャシングは絶対しないので関係ないです。
法律も『貸金業法改正』ですね。

お金はあまりないから、持ち歩きません。もって無駄遣いしないように。
なぜかカードでの無駄使いが昔からないのです。支払は遅い分預金で利息がつく(昔は金利が高かった)という感覚。
支払は、病院が中心。なにしろ検査とか金額がわからず、高額になるので。
そして何年に1回の耐久消費財の電化製品の購入。修理保証を延長して頂けるので重宝してます。(あ!!これ高額・・)
今年エアコン2台修理お世話になりました。ほぼ0円で修理できました。

後は、ネットでのショッピングに使います。
送金手数料がバカにならないから。物を買っているのか、送料と送金手数料を買っているのかわからないくらい負担になります。

買うのは、本とか、画材とかです。携帯電話代。
そして、父が出資してくれる、メイプルシロップやコヒー。
母に頼まれる食材、そうそういまどきは、おせち料理。

ネット用はカードも銀行も専用。
購入すると同時に入金。ほとんど現金払いの感覚なのですけれど。

収入0で、使えなくなると、送金手数料の負担が増える(涙)

情報を見ると、

法律では、利用可能枠が30万円以下のクレジットカードであれば、クレジット会社は、延滞がないなど一定の条件を確認することにより、支払可能見込額を調査することなく、発行・更新ができることになっています。

↑の条件はクリアできそうです。
もともと、被害を考え利用可能額は押さえています。
30万なんて使いません!!

延滞なんてしたことはありません。

投函する前に、お問い合わせ先番号が書いてあったので、電話で確認しよ。

割賦販売法 改正
貸金業方について

posted by ネコ at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする