2014年02月05日

介護保険の不思議

とっても不思議。利用者の実情を反映していないと感じました。
え!!なぜ・・・と

父の介護申請をしました。
昨年救急車で病院へ。そのまま入院。
おかげさまで、いろいろな方のお力添えで、年末には退院。

介護申請の結果でました。
要介護1

ポータブルの購入・トイレのリフォームの負担が軽くなるのは、とってもありがたいです。

現在一番欲しい支援は、車がないので、病院への送り迎え。
とくに、送りの方。

タクシーが、病院の予約時間にいないのです。事前・当日両方で。
事前予約出来ない時、念のため当日電話すると、タクシーお願いできたり。
決まった日時に病院へ連れて行ったいただけるのは、とっても助かります。

ところが、曜日・時間を、病院と利用者と業者の都合だけで決めることができないのです。
介護保険の決まりで。

母が要介護1で、すでに病院への送迎のサービスを週2回利用しています。
母が利用する日には、父は利用できないのです。

同じ家に、同日に2回行くことができない決まりがあるそうです。
お支払を2人分すれば、母と父、同じ日に1台で二人が一緒に乗ればと思っていたました。これも、出来ないそうなんです。
業者さんの負担も少ないし効率がいい、利用するほうも助かると思うのです。
病院の中での補助はなので、院内のもろろも(ドクターの診断内容の把握、診療科・検査の移動、支払、薬)は家族の仕事です。

家族が先に行って、後は家族が面倒をみることになります。同じ日がありがたいのです。
でもだめなんですネ。

すでに、業者さんの枠が一杯の曜日もあります。
これは理解できます。

6日の間で既に3つの曜日が選択できない曜日となります。
残った3日の中で、父のドクターの診察日とリハビリの先生のいる日があればいいのですけれど。

もし残りの3日のドクターとリハビリの先生の勤務状況では、リハビリ月4回+1回診察が4回ですむところ、5回行かないといけない。あ!!6回ですネ。他の診療科の受診もあるので。

母が利用しない・業者の枠の空きのある曜日に、父のドクターとリハビリの先生がいない日・時ばかりであれば、
結局使えない。(ドクター、二人とも同じドクター達なのに)

家族の負担は増えます。。。
母は、何十年と毎日通い続けているので、まだ病院まで送ってもらえば、後はなんとかなります。人に助けを求めることもできるので。

父の場合は、今しばらくついていかないと。症状が安定するまで。
そしてリハビリの予約を診察日とあわせて、お迎えの来る日にあわせてとることが習慣になるまで。リハビリだけだと、お支払を忘れるし。予約した日を忘れるし・・・

利用できるサービスがあっても、お支払できる額もこちらに限度があります。


posted by ネコ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

一過性脳虚血発作 TIAて

最近、父、何度倒れたか・・
救急車呼んだ2回の間でも、トイレで2回。
その時は、病院にも行っていません。
昨日椅子からすべり落ちまた、頭に傷。

昨年12月の傷は大きく、その時のCTでは異常はなかったものの、後からじわじわと出血ということもあるので、念のため1ヶ月後くらいにもう一度CTとるようにアドバイスいただいていました。

今回また倒れ、頭をうったので、両方を兼ねて診察にいきました。
頭の怪我も問題ですが、倒れる理由のほうも問題だと思うところもあり。
最近頻繁なので。

CT・レントゲンで頭には異常なし。
4年前の頭の血管のMRIをみると、背骨、中心から頭へ上がる血管が狭くなっている(他にもあちこち)ので、そのせいで、TIAかもとのこと。
改めて10日月曜にMRIを撮ってからの診察となりました。
4年前の撮影なので、もっと血管の状況が悪くなっているかもしれないのでということです。

TIAてなに?
説明を聞いてなんとなく理解できたのですけれど。
体から、脳への血液が何らかの理由で一時的に行かなくなり、15秒とか短時間届かない状況になり、倒れるらしいです。繰り返していると危ない。
急変がなければ、倒れた時意識があり、頭を強打していなければ、次の診察までの間は、横になっていればよいそうです。様子が変なときは、病院に来てくださいと。

家に帰って、調べてみました。

今回のMRIの結果によっては、大変なことになりそう。
4年前とおなじくらいなら、手術までは言われないかな?
その時は、なにもせず終わっているので。
頚動脈のエコー検査はつい最近異常なしでした。
ただ、12月倒れて頭うって出血、その日入院後、急性胃腸炎で結局20日以上入院。
その時、ろれつが回ってませんでした。

退院後も、朝起き時とか、昼寝の後とか、ろれつがまわってません。
ろれつが、まわってないも、チェック項目にあります。
超高齢者、高血圧だし。不整脈あるし、心臓肥大だし、高コレステロールだし。。
肺の機能は半分以下で、アレルギー性喘息だし・・・


ウィキベデァ 一過性脳虚血発作
循環器病情報サービス 脳梗塞の"前触れ"- 一過性脳虚血発作とは?-

posted by ネコ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

「ミッション」て?「ネッラ・ファンタジア」て?

映画で「ミッション」とうのがあります。

語源とおりの使い方んなんですね。

ネットて便利です。正しい情報かどうかの判断は必要で、鵜呑みにはできませんけれど。

ミッションの語源はラテン語。送るという意味があるそうです。
キリスト教の礼拝の終わりに、司教が「Ite, missa est.(行きなさい、解散する)」と告げる習慣があり、転じて「神の言葉を送り届けよ」
ミッション=伝道となったようです。

映画のミッション(ウィキペデア)は、まさにその通り。

三省堂ワードワイズ・エェブ 10分でわかる「ミッション」

ミッション [HDニューマスター版]こちらにもあらすじが書いてあります。

私は、映画もですが、音楽が好きです。
「ネッラ・ファンタジア」は「ミッション」の中の曲です。
エンニオ・モリコーネ作曲の楽曲『ガブリエルのオーボエ』(Gabriel's Oboe)にイタリア語の詞をつけたものというサラ・ブライトマンの熱意でうまれたようです。

ウィキペディア ネッラ・ファンタジア

サラ・ブライトマンのアルバム『エデン』に収録されてます。

↑のリンク先で視聴できます。

私は、イル・ディーヴォの「ネッラ・ファンタジア」が一番すきです。

↑のリンクでMP3の視聴もできます。このアルバムはMP3でも購入できます。好きな曲だけを。

イル・ディーヴォ Greatest Hits: Deluxe Version [CD, Import]こちらにもはいています。

風邪ひいて、無理して買った(今買うと当時3800円だったのが6000もする)グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤) [Limited Edition]を買いました。1リピートで聞いてます。
※新品は高くて手がでませんでした。中古で5000円程度のものを買いました。
幸い、ほぼ新品。新品といわれれば信じてしまうほどの良品でした。

イル・ディーヴォ グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤) [Limited Edition]

今頃、当時より高いのに初回生産限定盤こだわったのは、「ふるさと」がこれにしか入っていないから。
「故郷」もすてきです。

どうも私のイル・ディーヴォ の好みは、他の方と違うみたい(笑)

2014年02月19日

確定申告と要介護に関係あり

父の代理で確定申告。半日かけ書上げて、市役所で3日間だけ開かれる確定申告に午後出かけました。

父の場合、厚生年金(老齢年金?)と、企業年金(厚生年金基金とは別物)2つあるので、確定申告すると、少ないなりに少し戻ってきます。毎年父が自分でしていたのですけれど。

昨年は、何日も計算してもサッパリ出来ないみたいで、何回も私に聞くのですが、私のいう事は信用できないし。私も、分からないところがあり、私が、計算して書いたものをもっていきました。

その時、完全失業中収入0の私が扶養控除を受けられることがわかり、現場で書き直し、思った以上に戻ってきました。
もともとが、そんなに払っていないので金額はしれていますが、税金の支払は、0ではないですが、かなり少なくなりした。

不安な部分もあり、昨年の事もあるので並んで確認しました。
本人は、ほぼ問題ないと思っていたのですけれど(笑)

2つ間違ってました。

1つがタイトルの件。
昨年の12月21日に父の介護申請をしました。
要介護1と今年になって決定連絡。

サービス。
手すりをレンタル。病院への送り迎えのお願いができるようになりました。
ポータブルの購入、トイレの手すり設置費用の補助もいただけ、助かります。

役所から、父あてに、障害者証明のような書類が届いていました。
母が身体障害者なので、その書類だと思い込んでました。

今日、母の障害の証明にこれを添付する必要があるのかど確認をしたのです。
毎年、そんな書類はないし、障害者手帳もコピーを要求されたこともないので。

思い込みは、怖い。

その書類は、父本人証明書でした。
要介護1の内容により、身体障害者1級・2級に順ずるという、特別障害者の証明書でした。


ということで、配偶者の母の身体障害者の障害者控除27万円以外にも、父の特別障害者控除40万円も控除の計算に足すことができました。

2つめ、いままで母が国民年金途中からなので全額でなく、小額ですが受け取っているので、配偶者控除は受けられないと、昨年父から聞いて、そうなんだと思っていました。

今年手引書をみて、金額が少ないので控除対象になるのは理解できたのすが、

母の年金を収入と勘違い。
収入と年金は別もの。計算の仕方が全然ちがってました。
父の計算と同じく雑所得の計算です。
雑所得の計算でいくと、所得はないということで38万円全額控除を受けることができました。

計算しなおした結果、昨年より多く戻ってくることになりました。限りなく0に近くなりました。


要介護のお年寄りのおみえになるご家庭、日常大変だとは思いますが、ぜひ役所から届く書類に注意してください。
特別障害者の証明書がとどいているかもしれません。40万円の控除は大きいです