2008年08月30日

ホームページウイルスチェックサービス

プロバイダーが始めた、閲覧したホームページに不正アクセスをするウイルスや個人情報を盗むスパイウエアなどが潜んでいる場合、感染しないようホームページをブロックするサービスです。

簡単 ソフトのインストール不要、安全・安心に惹かれ、プロバイダーの「ホームページウイルスチェックサービス」の申し込みを6月下旬にしました。ブラウザの設定を自分でしなといけません。

私のこと、設定間違えてインターネットが使えなくなるのではと、なんどもマニュアルを読みました。少しでも理解出来ないことは問合せ。

6月から8月にかけ、インターネットは貴重な存在状態。というわけで、申し込みだけして、設定はしていませんでした。

やっと8月のお休みに設定。ブラウザのオートコンプリート機能も使っていません。設定の時ID・パスワードをパソコンに覚えさせませんでした。ブラウザを立ち上げるたびに、IDとパスワードを入力してます。入力画面がでるということは設定が出来ているということだそうです。

今までは、少しの間でもインターネットに用事が無い時はブラウザを閉じていました。
今は入力が面倒でインターネット繋いだ状態でパソコンを使っている時間が増えてしまいました。

安全の確保は手間のかかるものですね。それでも、自分のパソコンの外で、ネット上のサイトに潜むウイルスチェックをしてもらえるサービスはいいかもしれません。絶対安全を確保したわけではありませんが。

サービスの仕組みについて問合せをしたところ、プロキシサーバー経由でWebページのアクセスするとのことで、プロキシサーバーでウイルスチェックをしているらしいです。

それでプロキシサーバーについて調べていたら、早速、ブロックに行き当たりました。
どういう基準でチェックしているのかわかりませんが、なにかのブロックは働いているようです。
プロバイダーはplalaです。ほかのプロバイダーの状況はわかりません。
『ホームページウイルスチェックサービス』は、閲覧したホームページに不正アクセスをするウイルスや個人情報を盗むスパイウェアなどが潜んでいる場合、感染しないようホームページをブロックするサービスです。
本サービスは、ぷららのネットワーク上にて実現されますので、お客様の端末にソフトをインストールする必要なく、ホームページ閲覧ソフト(ブラウザ)の設定のみで、「安全・安心」なインターネットアクセスを実現することができます

簡単 ソフトのインストール不要
安全・安心

http://www.plala.or.jp/member/option_service/secuplus/hp_vcheck/

設定マニュアル

追記 (当日)
それにしてもIEの設定はどのマニュアルをみればいいのか自分では自信がもてなく、プロバイダーに問合せしてしまいました。私の日本語能力がないのか、パソコン用語を理解していないのか。

NTTのフレッツADSLで、NTTのモデムとパソコンの間に自分で有線のルータを設置しています。(ルーターはファイアーウオールのつもりです。)

この場合は、ネットワーク機器(ルータ等)または、CTU(加入者網終端装置)をご利用の場合の設定をするのだそうです。そういえば、ルータを設置するまでは、ダイアルアップの画面がでてました。ルータを設置していなければ、フレッツ接続ツールまたはダイアルアップ接続をご利用の場合の設定のようです。

ツール → インターネットオプション → 接続 → LANの設定 → 「設定を自動的に検出する」にデフォルトで入っているのチェックをはすし、「自動スプリプトを使用する」にチェック → アドレスにプロバイダー指定のURLを入力 → OK

「自動スプリプトを使用する」にチェックが入ったままだと、アクセスに時間がかかるようです。

その点、Firefoxの設定はとても簡単ですぐわかりました。
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