2008年10月24日

グーグル携帯電話機「T-Mobile G1」

10月21日(米国現地時間)、グーグル携帯電話機「T-Mobile G1」が米
国で発売されました。世界初の“グーグル携帯”はいったいどんなものなのでしょうか。

ITproへのリンク
・ベールを脱いだ「Androidケータイ」,まずは米国で「G1」販売開始
  → ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081023/317609/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・USB経由でアプリを送り込める方法を発見!
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081023/317588/

・マルチタッチは対応せず,電源はmini USB経由
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081023/317559/

・アプリ関連設定を変更し,勝手アプリのインストールに成功
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081023/317511/

・SIMなしでも動くことを確認,ドコモSIMはやはり使えず
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081023/317509/

・Android Marketの使い心地はApp Storeとほぼ同じ
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081022/317548/

・Google Mapsを使ってみた
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081022/317545/

・T-Mobile G1を入手,起動してみた
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081022/317528/

グーグル携帯電話機は、グーグルが端末を開発したと思っていたのですが、製造は台湾の端末メーカHTC、販売は、米国の大手通信事業者T-モバイルUSAだそうです。

グーグルが貢献したのは、ソフトウエア・プラットフォーム「Android」
「Android」はLinux OSの上に、携帯電話に必要なソフトウエアを載せたパッケージ・ソフトウエア。

e-Wordsより →  Linux 【リナックス】

リナックスもAndroidもオープンソースとして公開され、誰でも無償で利用できます。

基幹ソフトのAndroidを利用して開発が誰でもできるようになったのです。
(私は無理です。ソフトの知識がないので。)

ユーザーが「Android Market」を自由に利用できる仕組みも用意されています。
開発した人は、アプリケーションをアップロード、利用したい人はダウンロード、インストールすることができるそうです。

リンク先の記事を読んだのですが、私はついていけません。
ただ、「SIMなしでも動くことを確認、ドコモSIMはやはり使えず」は、タイトルみて大体のことはわかります。少しは新聞を読んで勉強してます。

ソフトバンクの同じ機器のSIMの交換は可能です。営業さんが自分の調子のわるい携帯のSIMを、調子のよい予備の携帯のSIMと入れかえて使っています。

私の携帯電話は、減っていく公衆電話かわりです。
電話がかけられ、ちょっとしたメールが送れる、端末や通信コストの安いものが欲しいです。

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