おそらくWebメールを使っても、記事のようなことは私の場合はないと思います。
必要な場合は受信メールをテキストエディタにコピーして、そこに文章を書いてから、メールにコピー&ぺーストします。だから途中で戻るボタンで間違って戻ったタイミングで通信が切れても、最初から書き直さないといけないということはないでしょう。
せっかくある、下書き機能も使っていません。
でも仕事で外で急ぎ移動の合間合間で、Webメールをする状況がどんどん増えてくると思います。会社でも外へ出かけている営業さんへの連絡は、携帯へメールです。携帯のメールアドレスとPCのアドレスが同じで両方でみることが出来ます。
返信に必要な書類を添付メールで会社に送ってきます。
そんな状況を考えれば、Webがオフラインで使えるのは便利です。今まで、オフラインの使い道は、ダイヤルアップの接続費用の節約としかみていませんでした。
Webアプリが増えています。文章も書ければ、計算も出来る(今はまだ見るだけだったと思います)。自分のパソコンにアプリケーションソフトがなくても、ネットに繋げばマイクロソフトのオフィス(Officeソフト)がなくても仕事が出来る。課題は多いようですが、そんな世界が実現しつつあるような。
そうなると、オフラインWebの機能は絶対必要です。そんな使い方をするのであれば、今売れている格安パソコンでも十分のような気がします。プロの方はどう考えているのでしょう?
記事で「Firefox 3」「Safari 3.1」にもふれています。オフライン機能をGearsではなく、次期HTML標準である「HTML 5」の仕様を先取りしているとのこと。現在HTML 5は正式版の登場は2010年ごろの予定だそうです。世の中、目が回りそうな勢いで変化してます。
記事が多少古いので、まだ「Webブラウザ「Chrome」のベータ版を公開した。」となっています。
Gearsとは、オープンソースのブラウザの拡張機能で、オフラインで動作するウェブアプリケーションを作成するものです。
ITproより
グーグルが拓く「オフラインWeb」
Google1より
Google Gears API
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タグ:web
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