2009年01月13日

ウインドウズ・7(セブン)

1月3日の朝日新聞beの「てくの生活入門」で、ウインドウズ・ビスタの後継OSのウインドウズ・7についての記事が掲載されていました。(記事書いて投稿するのを忘れていました)

いまだにXPです。
ウインドウズ・ビスタは、知れば知るほど、店頭で売られているパソコンは、ウインドウズ・ビスタを動かすには力不足と感じていました。

どうしても、CPUの性能がかなり高いもの、メモリ量の多いものや、容量の大きいハードディスックを必要としていて、それを満たそうと、エプソンやDellでカスタムメイドでCPU・メモリ・ハードディクを選ぶと高額なパソコンになってしまいます。

画面構成が変わったこともあり、XPになじんでいて新しいものに慣れるのが大変というのも正直あります。

ウインドウズ・ビスタの良さも記事でみていました。「てくの生活入門」でも、ソフトの安定性や省電力性能、堅牢性などの良さが書かれています。そう聞いても、上記2点でためらってしまいます。現在でも、XPのパソコンを購入することも可能な状況です。そうすると悩んでしまいます。XPかビスタか。

ウインドウズ・7はまだまだこれからで、全容はわかっていませんが、今現在のデータで「てくの生活入門」は解説しています。

マイクロソフトは、ビスタの基本技術を使い、操作性や必要メモリ量などのユーザーの不満点を解消する方針だそうです。ビスタがウインドウズのバージョン6.0なので、次は7。
名前も変わるかもしれませんね。画面デザインも公開されています。(これも変更になるかも)

オフィス2007で苦労している、「リボンインターファイス」が採用される部分もあるらしいです。あたらしい機能に、「ジャンプリスト」があり、タスクバーの上のアイコンを右クリックすると、そのソフトで最近編集したデータや利用可能な機能が表示され、そこからアクセスできるそうです。そうなっても、以前のアクセス方法も残して欲しいです。

ウインドウズには使うことが少ないソフトが入っています。
ペイントや使っていない周辺機器用のデバイスドライバー・ソフトなどを標準では組み込まない方針で、その分ハードディスクの使用容量を減らすということらしいです。

ソフトを必要な時だけデータをためておくサーバーからインターネット経由で取り出し利用する技術を採用するということらしいです。組み込むソフトを減らすことで、パソコンのメモリー容量も少なくて済むということ。なんだかGoogleの考えかたみたいに思えたり。

1年後に発売予定らしいです。ウィドウズ・ビスタ買わずに、ウィドウズ・7のSP1が出るまで待とう。それまで、今のパソコンが動いていますように!!

「てくの生活入門」バックナンバー(期間限定リンク)

ウキキペディアより
Microsoft Windows 7 (マイクロソフト ウィンドウズ セブン)

@ITより
Vistaに見切りをつけたMS、「Windows 7」登場は来年か

ITmedia Newsより
「Windows 7」2010年初頭に日米同時発売

豊富な画面で見る「Windows 7」はここが変わった!

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この記事へのコメント
ボケネコさん、こんばんは☆
マーガレットの詩はここにありますよ〜〜
参考にしてみてください(^_^)

http://home.interlink.or.jp/~suno/yoshi/poetry/p_footprints.htm
Posted by 三毛猫 at 2009年01月16日 19:47
三毛猫さん
有難うございます。
Posted by ボケネコ at 2009年01月17日 21:25
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