2009年03月15日

オペラ「アドリアーナ・ルクブルール」

久しぶりにFMラジオを聞きました。
フランチェスコ・チレアが作曲した全4幕のオペラ「アドリアーナ・ルクブルール」
BS・CSもないんので、唯一無料で聞けるオペラが聴けるツールなのに。。

何時の間に聞かなくなってしまったのでしょう。
難しいことは解りません。
でも、すこし考え事をしながらでしたが、全曲を聴きました。

このオペラは、イタリアオペラ歌劇団の来日公演のNHK・FMとNHKテレビでみたと記憶しています。(記憶力の弱いネコなので、あまり信用はできませんけれど。)

ウィキペディアを調べてみました。上の話あっています。
日本での初演は「イタリア歌劇団第8回公演」の一環として、1976年9月20日よりNHKホールで行われた。アドリアーナ役にはモンセラート・カバリエ、マウリツィオ役はホセ・カレーラス、ブイヨン公妃役にフィオレンツァ・コッソット、ミショネ役にはアッティーリオ・ドラーツィと好配役を揃えた公演で、演奏はジャン・フランコ・マジーニ指揮のNHK交響楽団であった。主役のカバリエが急病のため幕の途中から代役が立った夜があったものの、成長をみせたカレーラス、力強い声のコッソット、渋い演技が光ったドラーツィのいずれもが高い評価を受けた。

そうです。以前の公演(1973年第7次イタリア歌劇団公演)でヴェルディ「椿姫」のアルフレードを歌ったホセ・カレーラスのファンになり(かっこよかった)、このときの(イタリア歌劇団第8回公演)TV食い入るように見た記憶がよみがえりました。モンセラート・カバリエ、フィオレンツァ・コッソット、懐かしい名前です。

「私は創造の神の卑しい僕」Io son l'umile ancella del Genio creator  第1幕、アドリアーナのアリア、これ好きです。

↓ウィキペディア・曲の紹介
アドリアーナ・ルクブルール


指揮=アルミリアート
実は、最初の予定では、指揮はドミンゴの予定。
それが、マウリツィオ役が、急遽ほかのオペラの穴埋めにかりだされたため、ドミンゴがマウリツィオ役を引き受けることとなったとのこと。

いろいろ書く余力がないので、久しぶりにFMでオペラを全曲聞いたということを記録に残したいと思います。

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ラベル:音楽
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