2013年01月20日

メメント・モリ

メメント・モリ(memento mori) ラテン語

Wikipediaより。
メメント・モリ

「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」
「死を記憶せよ」
「死を思え」

古代ローマでは、これは将軍が凱旋のパレードを行なった際に使われた、と伝えられる。将軍の後ろに使用人が立ち、この使用人は、将軍は今日絶頂にあるが、明日はそうであるかわからない、ということを思い起こさせる役目をになっていた。そこで、使用人は「メメント・モリ」と言うことによって、それを思い起こさせていた。

ただし、
古代ではあまり広くは使われなかった。当時「メメント・モリ」の趣旨は carpe diem(今を楽しめ)ということで、「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」というアドバイスであった。

この言葉はその後のキリスト教世界で違った意味を持つようになった。・・・・キリスト教徒にとっては、死への思いは現世での楽しみ・贅沢・手柄が空虚でむなしいものであることを強調するものであり、来世に思いをはせる誘引となった。



こんなに希望の持てない世界なら、
今を楽しめ!!

来世に思いなんて、知ったものではない!!

て、思えればいいのだけれど。
それくらい、楽天家だといいな〜

極端な、悲観論者としては。。。。

今を楽しもう!!
楽しもう!!

毎日不安一杯で生きているものとしては、
羨ましい・・・


同じ時を過ごすなら、不安より、楽しみを感じていたほうがいいよ。
posted by ネコ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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