2013年02月21日

ホクナリンテープ

ホクナリンテープ

調べたら、気管支筋を拡張させる薬でした。飲み薬でも、吸入でも、気管支拡張の薬は使ったことないのですけれど。
気管支喘息、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺気腫の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難などの諸症状の改善に用いられるらしい。

といことは、慢性気管支炎ということ。。。

肺炎で入院しても37.3度くらいしか熱が出ないのです。
そう、それ以上の自分の体温をみたことがない。。。

実は、風邪を引いたいと薬を3日飲んでも悪くなる一方なので、病院に行き薬をもらった、あくる日からみるみる間に37.8度。

一端4日後に、下がったかにみえたのですが。
毎日お昼から熱があがり夕方には37.3度に。
熱が上がれば、むかむかが酷くない、夕食は食べれない状況が続き。

ただ、鼻や痰咳の状況は、段々良くなっているので、病院に行き、薬を変えていただき、様子をみて適当なところでやめてくださいということになりました。

鼻や痰咳の状況はかなり良くなり、それ以上すっきりとは改善はせず、熱だけお昼から出て夕方には37.3度の状況がつづき。

薬も12日も飲んでいるしと思い、日曜の朝まで飲んでやめてみました。
月曜も、酷くなるわけでもなく、薬飲んでいるときと同じ状況。

酷くなれば、病院に行くつもりでした。
状況は、薬飲んでも、飲まなくても変らないので、そのままやめました。

でも、熱とむかむかだけは変らず・・
完全にこじらせたみたいです。

今日痰の検査の結果を聞きにいき、
気にせずに、ほっとけばそのうち忘れると思うと病院で言ったら、笑われました。
「いやに、諦めがはやいね」と。

痰の検査は、問題なく。でもう一度血液検査。
熱だして病院に行った日には、CRP値が異常に高かったのです。
どこかで、炎症がおきているということ。
そのわりに、白血球が少ない。

インフルエンザが治ったのに、肺炎になり人が亡くなるのは、本来働く白血球が少なくて、肺炎になるらしいです。

今回の結果。
CRP値は正常。白血球数も増えてました。
それで「あんたのいうとおりかも」て言われたので、無罪放免かと思いきや、咳止めの胸に貼るテープ使ったことあると聞かれ、無いですと、返事をしたら、出しておくから、使ってと言われました。
咳をして、タンが絡んでいるのに気がつかれたみたい・・・

家に帰って見たらホクナリンテープ。病院の薬の案内は、気管支を広げるお薬となっていました。
あら咳止めと聞いたのにと、調べてみたら上のようなくすり。

風邪をこじらせて、慢性気管支炎?

風邪引いたかなと思う前の日、あら花粉症が酷くなったかなと思ったのです。
もうそのとき、風邪だった。
その時事前にいただいていた薬のんでいれば、こんなにこじれなかった・・・

薬を飲みたくないと思ったので、花粉症のせいだと飲まなかったのです。
薬を飲む判断が1日遅れたために、結局、飲みたくない薬を、長く飲む羽目に。
しかも、すっきり治らなく、慢性化させてしまったみたいです。

薬の飲み方は難しい!!

posted by ネコ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック