2014年02月19日

確定申告と要介護に関係あり

父の代理で確定申告。半日かけ書上げて、市役所で3日間だけ開かれる確定申告に午後出かけました。

父の場合、厚生年金(老齢年金?)と、企業年金(厚生年金基金とは別物)2つあるので、確定申告すると、少ないなりに少し戻ってきます。毎年父が自分でしていたのですけれど。

昨年は、何日も計算してもサッパリ出来ないみたいで、何回も私に聞くのですが、私のいう事は信用できないし。私も、分からないところがあり、私が、計算して書いたものをもっていきました。

その時、完全失業中収入0の私が扶養控除を受けられることがわかり、現場で書き直し、思った以上に戻ってきました。
もともとが、そんなに払っていないので金額はしれていますが、税金の支払は、0ではないですが、かなり少なくなりした。

不安な部分もあり、昨年の事もあるので並んで確認しました。
本人は、ほぼ問題ないと思っていたのですけれど(笑)

2つ間違ってました。

1つがタイトルの件。
昨年の12月21日に父の介護申請をしました。
要介護1と今年になって決定連絡。

サービス。
手すりをレンタル。病院への送り迎えのお願いができるようになりました。
ポータブルの購入、トイレの手すり設置費用の補助もいただけ、助かります。

役所から、父あてに、障害者証明のような書類が届いていました。
母が身体障害者なので、その書類だと思い込んでました。

今日、母の障害の証明にこれを添付する必要があるのかど確認をしたのです。
毎年、そんな書類はないし、障害者手帳もコピーを要求されたこともないので。

思い込みは、怖い。

その書類は、父本人証明書でした。
要介護1の内容により、身体障害者1級・2級に順ずるという、特別障害者の証明書でした。


ということで、配偶者の母の身体障害者の障害者控除27万円以外にも、父の特別障害者控除40万円も控除の計算に足すことができました。

2つめ、いままで母が国民年金途中からなので全額でなく、小額ですが受け取っているので、配偶者控除は受けられないと、昨年父から聞いて、そうなんだと思っていました。

今年手引書をみて、金額が少ないので控除対象になるのは理解できたのすが、

母の年金を収入と勘違い。
収入と年金は別もの。計算の仕方が全然ちがってました。
父の計算と同じく雑所得の計算です。
雑所得の計算でいくと、所得はないということで38万円全額控除を受けることができました。

計算しなおした結果、昨年より多く戻ってくることになりました。限りなく0に近くなりました。


要介護のお年寄りのおみえになるご家庭、日常大変だとは思いますが、ぜひ役所から届く書類に注意してください。
特別障害者の証明書がとどいているかもしれません。40万円の控除は大きいです




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