2015年07月29日

THEオルガンNIGHT

THEオルガンNIGHT
〜オフィスの帰りに立ち寄れる大人のコンサート〜

オフィスの帰りではありまえんけれど。久々に昨日行きました。
オルガンの見学もできるということもあり。

驚き

楽しさ

ショック

不運

でした。

ホールに入り、ビックリ。いつも、パイプのある高い位置(3階くらいの高さ?)に操作盤があるのでが、舞台の上にあります。どうやってパイプに音をださせるの?

見学の時に教えていただきました。後ほど。

コンサートのプログラムは

J.S.バッハ:トッカータちフーガ ニ店長 BWV565

J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV578

L.プリマ:シング・シング・シング

H.アーレン:”虹のかなたに”〜映画「オズの魔法使い」

A.ピアソラ:リベルタンゴ

A.ポキエッリ:”時の踊り”〜歌劇「ジョコンダ」
       (ディスニー映画「ファンタジア」より)

オルガニスト:山口 稜規

とても面白いプログラムだと思います
クラシックファンでなくても、一般に良く知られた曲。何処かで聞いたことがある曲。
幅広い分野から選曲されています。
オルガンで聞くとは思いませんでした。

この選曲で、オルガンが、とても音色が幅広い楽器だということが、とても良く分かりました。

ワンコインなので45分と短めですが、楽しめました。


ショックなのは。。。
見学会は写真とりほうだい!!
パイプも、操作盤も。
知っていたら、デジカメ持って行きました。
コンサートに行って、写真をとることはないと思い込んでました(涙)

皆さん、パッドや、スマホで、沢山写真とって見えました。
私は、ガラケイ。しかも安物でデータ保存量がかぎられていて、とても写真を撮る容量なし!!

不運なのは、見学。
順番に、舞台に上がるのですが、その案内順番。
ほぼ終わり。演奏の手元・足元がよく見える、良い場所ではあったのですけれど。
演奏時間と同じくらい・もしかしてそれ以上待つことに。
なのに、写真とれないなんて(涙)

演奏盤は、パイプと繋がれていて外せないそうです。普段はパイプの下?に収納されていて、演奏会の時に扉をあけるとせり出したくるそです。
今回見学したのは、それとは、別の操作盤。パイプとは光ファイバーで繋いでいるそうです。

おそらく、愛芸のパイプオルガンは日本1.2位の規模のオルガンだと思います。
もっと、演奏したいと、勿体無いな〜−−−

あ、そうそう、一番大きいものは10mもあり、一番小さいものは小指の爪くらいのパイプの素材は、鈴と鉛の合金。とってもやわらかい。なので、前方に突き出しているパイプでは形状がたもてないので、銅で出来ているそうです。(素人なので、知識0)

始まる前に見学会で、その後演奏の方が良いような。
見学会と演奏会、時間を分ければいいのにな〜と思いました。
待ちくたびれて、コンサートの余韻が・・・

会場前に、11/3の「オペラ・ガラ・コンサート with パイプオルガン」のチケット、2階席やや中央ハズレのA席を3500円で購入しました。

今日改めてホール見て、ん〜B席2500円でよかった。A席は贅沢だった・・・


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