2016年11月04日

歌劇 ノルマ プラハ国立歌劇場公演

オペラ 「ノルマ」を聞きにいきました。

↑の「ノルマ」のリンクは、Web検索
ノルマ あらすじ −わかる!オペラ情報館です。

音楽御地で、楽譜読めない、曲覚えられない私です・・・せいぜい、鳩ぽっぽくらい(笑)

それでも、アリア・重唱・合唱など、さびの部分は、どれか覚えがあるものです。
「ノルマ」は、あらすじも、曲のいわれもしっています。ラジオで何度も聞いています。TVでも見て聞いています。にもかかわらず、まったく記憶にのこってません。そして昨日きいたのに、覚えてません。ある日ラジオできいても、たぶん、「ノルマ」と気がつかないかも。

それでも、行ってよかったです。すべてが。

↑のリンクに書かれている
現代のプリマ・ドンナ、エディタ・グルベローヴァがノルマを歌っています。2003年、57才になって初めて東京において演奏会形式でこの役を歌たのが最初とは。

オペラ聴き比べ ベッリーニ:ノルマ「清らかな女神よ」(3)

2016年10月26日(水) 18:30 (公演予定時間3時間10分・休憩含む)エディタ・グルベローヴァ主演:プラハ国立歌劇場「ノルマ」←は 福岡シンフォニーホールでの、紹介ですが、愛芸で聞きました。

1946年12月23日生まれとは思えない、声の美しさ、響き渡る声、動き、しぐさ。
「今世紀最高のベルカントとの女王」「華麗なコロラトゥーラ、声の色彩と陰影。一部も隙もないテクニックを用いて、戦慄を変幻自在に色づけ、作曲家も驚くに違いないほど完璧な歌を披露する」と書かれているとおりでした。ただし、激しいの部分より、一人の人間としてのいろいろな思い、人の思い・感情・人物ノルマの厚みを感じさせるものでした。

「ノルマ」がとても難しい超難役というのは、生で聞くと、とてもわかります。

オーケストラも、とても柔らかい音で一つ一つの楽器の音がきれいに聞こえてきます。
生ていいなとつくづく思いました!!

舞台装置も簡素で、それでいて、仕切りのパーツを動かして(歌手が)、奥行きや、空間の位置を変化させ、その場を表現。照明も、シンプルでいて、とても効果的でした。ただ、最後の見せ場の照明が。二人の足元を照らす、一列のスポットライトが、私にとっては、残念だなと感じたところです。

音楽にたいして、無知な私がいっても、あまり訴えるものがありませんけれど・・・

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