2017年06月04日

電車を止めて、損害賠償請求?

このごろ、俳諧により線路に立ち入り、電車を止めたため、監督責任者に、損害賠償の請求があり、裁判になったのを、記事で読まれたかたも多いのでは。

自分は、関係ないと思ったかたも多いかもしれません。
私にとっては、人事ではなく。

日本FP協会

認知症損害と個人賠償責任保険の改定

今年の火災保険に、特約として、「個人賠償責任共済」ができ。
内容を確認しましたら、電車を止めて管理責任を問われ、支払いを請求された場合にも対応しているとのことで、追加しました。

ほかの種類の保険にも、特約で個人賠償責をつけています。
2つの契約先があるのは、後がややこしいかもと思い、火災保険以外の保険をかけているところに問い合わせ。
現在の特約は、人・物にたいしてのみで、電車を止めた場合には対応していません。その保険会社の火災保険の特約で、電車をとめた場合までフォローしているオプションがあり。

火災保険ごと、契約先を変えようと思い、同じ条件で、見積もりをとったら、目が点になるほど、共済より高く、逆に今の火災・地震保険、これだけ保険料に差があるということは、気がついていない大きな違いがあるのではと、気になり。

5月最終に、火災・地震保険のセミナーを受講してみました。

保険会社と共済では、表は同じでも、細かいところが違う。共済は、最低限の保障とのお話。
泥棒に入られ、ガラス戸を割られると、今ガラス交換20万円とかかかるそうです。そのような場合の保証とかが違うそうで。

火災・地震保険が、細かくどう違うかわかりませんでしたけれど、ついでに、個人賠償責任について聞いてみました。

認知症でないと保険金出ないですと、講師の方に言われ。本人に判断能力がないことが条件のようです。
普段から、渡るのに、ぎりぎりとかの場合は、危険があるのがわかっているので、そこを渡ること自体が問題だそうです。極端な言い方をすれば、近くにそのような場所ばかりなら、家からでてはいけないというのが会社の考えからのようです。
ん〜かけて失敗!!

念のため、共済と保険会社に確認。どちらも、認知症との限定はつけていないとのこと。ケース・バイ・ケースの判断になるそうで。認知症でなくても出ますとのこと。

今回は、追加した「個人賠償責任共済」はクーリングオフで、はずす書類を昨日受け取り、提出しました。
損害賠償保険が2社にあるのは、面倒なのは確か。
火災保険に今回「個人賠償責任共済」をつけるのは、やめました。

地震保険が共済の火災保険の30%なのに気がつき、保険会社のほうに、30%で個人損害賠償をはずし、10年の契約で割引ありそうなの、1年と10年で再見積もりお願いしました。少しだけ高いだけなら、来年、火災・地震保険を共済から保険会社に移し、火災・地震保険に、個人賠償の部分をつけ、もうひとつの保険のほうの特約をはずそうと思ったのです。
すっきりした、形になる!!

でも残念。やはり、かなり、火災・地震保険料に差があります(涙)

散々、お問い合わせにして、お時間を割いて対応してくださった皆様には、時間の無駄遣いをさせてしまいました。

なにも、しなくて、よかったのに。私も2ヶ月近く、考え、電話し、書類書き。
労多く、時間をたくさん使い、元のまま(笑)

勉強にはなりました。皆様ありがとうございました。

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