2019年07月09日

年金受給には手続きが必要。繰り下げの決定は誕生月でなくても可能。

以前は、手続きわすれなんてことに。

支給していただく権利があるのに、自己申告する必要があることを知らずに、支給されず。

最近は少し、国も親切に。

時期が来た誕生月に、手続き書類が送付されます。

書類には、送付期限として、月末の日付が。

繰り下げを迷い結論が出ない場合。
書類を月末までに返送しなかった場合は、2ヶ月後にもう一度、手続きがすんでませんと、書類がくるそうです。

その時点で繰り下げをしない手続きをした場合、最初の時と同じ時期から支給されるそうです。
支給開始は遅れますが、まとめて支給していただけるとのこと。

今の法律で、繰り下げは70歳まで。
繰り下げをしないので、書類を送付しなかった場合は、70歳のの時に再度、申請用紙が送付されるそうです。

どちらにしろ、手続きは自分でする必要があります。
書類を送ってくれるだけ、以前よりは親切。

届いたときに、届いたものの内容を理解して手続きをしないと、支給は開始されません。

手続き忘れをいませんように。

繰り下げした場合、70歳になって自動的に支給が開始されるわけではありません。


posted by ネコ at 16:04| Comment(0) | ボケネコのある日>雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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