2008年04月29日

ノートパソコンの置き方

病院の先生に首のためにはノートパソコンは×と言われ考えました。キーボード・本体・ディスプレイが繋がっているノートパソコンは、すべてを思うようには設置できません。

ノートパソコンの奥側の下に、雑誌2冊の上に、厚さ2センチの文庫本を横に2冊並べて置いてみました。3.5センチ奥側が上がりキーボードに傾斜がつき、モニターの位置も3.5センチ高くなりました。ノートパソコンの手前にタオルを置き手首が反らないように調整、そして肘当てに。

雑誌は邪魔、文庫本をかさ上げ道具のするのも。
あ!!奥側が底上げできればいい。ダンボールを幅5センチ×ノートパソコンの幅に何枚も切り重ねテープで巻きとめました。ダンボールを重ねる枚数で高さを好みに調整。

モニターの高さを都合の良い位置にするとキーボードに傾斜がつきすぎます。この辺がノートパソコンの限界かも。でもなにもしないよりはいいようです。

傾斜を付けすぎると、パソコンが前に滑りやすくなります。そこで、ドア開閉時の保護・置物の滑り止め用のクッションゴムを手前につけました。力を加えなければ勝手にずれて動くことはありません。20個で\294でした。

アマゾンの本を購入したときの箱が役に立ちました。ダンボールが無ければ、新聞でも可能だと思います。またクッションゴムを購入しなくても、100円ショップの、園芸用滑り止めつきの手袋を使っても滑り止めの役目を果たしました。

キーボードの下には、パソコンの本体があります。キーボードに傾斜をつけても問題ないのか、それが問題。大丈夫かな???

4月27日の朝日新聞のbe on Sundayに「正しいパソコンの使い方10カ条」が掲載されていました。要約して転記しておきます。

1、適切な背もたれのついた椅子に深くすわり、画面から腕の長さ分だけ離れる

2、ひざを曲げる角度は90度以上にし、足首はそろえて床などに

3、ガタついた机はつかわない

4、モニタやキーボードは正面に置き、モニターのてっぺんが目の高さより数センチ高くなるなるように

5、高さを調整でき、手首がそらない角度に傾いているキーボード用トレーを使う。マウス置き場も調整できるのが望ましい

6、キーを打ったり、マウスを使ったりする時は肘を曲げる角度は90度以上に、手首はまっすぐに保つ

7、マウスは体の近くに置き、手を伸ばす必要がないように

8、原稿台を使い画面の側に置く

9、照明の映り込みが起きないようモニターの置き方、フィルター使用を工夫

10、休憩をとる。15分おきにどこか遠くをみて、30〜60分おきにいすから離れ体を伸ばしたり動かしたりする。

(コーネル大学のアラン・ヘッジ教授による)

昔から言われていることですが、会社ではなかなか実行ができないかもしれません。
でも少し気をつけるだけでも体への負担は随分違うかもしれません。自宅でも場所の問題があるかもしれません。それでもなにもしないよりは。

いままで、バタフライテーブルを広げると、タンスの引き出しが開かなくなる、カラーボックスに収納した、CDや取扱い明書、パソコンを使う時に必要になるものが取り出せなくなるので広げていませんでした。

使用するときに都度テーブルを広げ、電源を切ったらノートパソコンを動かし、テーブルを閉じる。カラーボックスの中のものが必要になったら、一度ノートパソコンの電源を切りテーブルを閉じる手間をかければよいことです。

100%は無理でもと思いやってみました。

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ラベル:パソコン
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