2008年05月09日

Windows XPでの外付けHDDのフォーマット

フォーマット方法が取扱説明書と違い悩んでいたBUFFALOの外付けハードディスクHD-CSU2、サポート情報を調べてみました。

サポート情報のURLは86886.jp 

BUFFALOサポート情報から → ハードディスクをNTFS形式でフォーマットする方法(Windows XP/2000)

管理画面でボリュームを右クリック →「パーティションの削除」であっていました。
後は、以前パソコン本体のHDDでやった方法と同じです。「Windows XP Home Editionマスターバイブル」の説明とも同じ。

今度の11日の日曜日に再チャレンジ!!

下記はBUFFALOサポート情報からの転記です。
ハードディスクをNTFS形式でフォーマットするためには、Windowsの[ディスクの管理]からフォーマットを行います。
ハードディスクをフォーマットするときの手順は次の通りです。

【手順】

1.(「スタート」−)[マイコンピュータ]の上で「右クリック」−「管理」を選択します。

2.[ディスクの管理]を選択します。

3.フォーマットしたいハードディスクを確認します。(以下の場合は、「ディスク1」)

  バッファロー製外付けハードディスクは出荷時にFAT32形式でフォーマット済みです。
  そのため、フォーマットしなおすためには、一度領域を削除する必要があります。
  続いて手順「4.」から操作を続けます。

  内蔵ハードディスクや既に領域が削除されている場合は、領域が「未割り当て」等になっています。続いて手順「5.」から操作を続けます。

4.既に作成されているパーティションを削除します。

  該当のハードディスクのボリューム部分を「右クリック」して[パーティションの削除]を クリックします。

5.「未割り当て」部分を「右クリック」し[新しいパーティション]をクリックします。

6.「新しいパーティションウィザードの開始」画面が表示されたら[次へ]をクリックし、画面の 指示に従って進めます。

7.[プライマリパーティション」もしくは[拡張パーティション]を選択します。
  ※ここでは[プライマリパーティション]を選択した場合の操作をご案内します。

8.「パーティションサイズの指定」で、作成したい容量を指定し、[次へ]をクリックます。
  指定しない場合は、ハードディスクの全容量が設定されます。
 例 ハードディスクのパーティションを半分に分割したい場合は、
    ハードディスク容量の半分のサイズを入力します。

9.「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面が表示されたら、そのまま[次へ]をクリックし ます。

10.「パーティションのフォーマット」画面が表示されたら、設定を確認します。

11.「新しいパーティションウィザードの完了」が表示されたら、各設定を確認し、[完了]をクリックします。

12.フォーマットが始まります。
  パーティションを分割してフォーマットしている場合は、フォーマット完了後、残りの「未割 り当て」領域も手順5.以降に沿って同様にフォーマットを行ないます。


※※参考※※

 上記はプライマリパーティションの作成方法です。
 拡張パーティションを作成する場合は、手順「6.」の後で以下のページを参照して
 設定を行ってください。
http://buffalo.jp/qa/buf/buff559/buff559_ext.html

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